4w1h 餃子フライパンで、冷凍餃子を焼いてみました
冷凍餃子を、きれいな羽根つき餃子に。
「冷凍餃子をもっと上手に焼きたい」というところから生まれた、4w1hの「冷凍餃子フライパンチャレンジから生まれたフライパン」。
暮らしと道具 forumでも、実際に冷凍餃子を焼いてみました。
今回は、
・味の素冷凍食品「ギョーザ」を12個焼いてみる
・フライパンの3つの特徴を実際に使いながら確認する
・6個でも焼いてみました
この3つを、実際に使った写真と動画でご紹介します。
① 味の素冷凍食品「ギョーザ」を12個焼いてみました
まずは、味の素冷凍食品「ギョーザ」を12個焼いてみます。凍ったままの「ギョーザ」をフライパンに並べます。

中火にして火にかけます。
(鍋底に火の先が少し触れる程度に火加減を調整してください。)

フタをして5分蒸し焼きにします。

5分経ったらフタを取ります。

羽根全体に焼き色がつくまで焼いていきます。

羽根がこんがり焼き上がったら、お皿をフライパンの上にのせます。

お皿を押さえながら、フライパンごとひっくり返します。

12個の「ギョーザ」で、きれいな羽根つき餃子ができました。一枚につながった羽根もきれいに焼き上がりました。特に何かを意識することなくきれいな羽根付き餃子を焼くことがました。

② 実際に使って分かった、フライパンの3つの特徴
1 フチの角度

フチは、羽根の素がフライパンの中に留まりやすいよう、鋭角に設計されています。実際に焼いてみると、羽根がフチまで広がり、一枚につながった状態に。焼き上がった羽根をきれいに仕上げるための形です。
2 フラットなハンドル

ハンドルの上面はフラット。焼き上がった餃子を返すときに、お皿をハンドルの上にのせて安定させやすくなっています。「焼く」だけでなく、最後にお皿へ移すところまで考えられた形です。
3 片手でも扱いやすい軽さ

焼き上がった餃子をお皿へ返すときは、フライパンごと持ち上げます。片手でも扱いやすい軽さなので、この「返す」という動作もしやすく感じました。
③ 6個でも焼いてみました
12個できれいに焼けましたが、「少ない数でも同じように焼ける?」ということで、今度は6個でも試してみました。

火加減は同じく中火。フタをして5分蒸し焼きにします。5分経ったらフタを取り、羽根に焼き色がつくまで焼きます。

焼き上がったら、お皿の上へ。

6個でも、きれいな羽根つき餃子に焼き上がりました。12個しっかり焼きたいときはもちろん、少ない数を焼きたいときにも使えました。
今回、実際に使ってみて、この形やフライパンの特徴を活かせば、他の料理にもいろいろ使えそうだとも感じました。今度は別の料理でも試してみたいと思います。
今回使用した道具
4w1h
冷凍餃子フライパンチャレンジから生まれたフライパン
商品の詳しいサイズ・素材・仕様については、商品ページでご覧いただけます。